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ケニアスタディツアー開催します!

ケニアで脆弱な状況にある保護が必要な子どもたちの中でも、
特に非行を犯したとされる少年・少女たちが地域社会の中で
大人たちに支えられて立ち直り、成長していくことを
活動目的としており、ケニアのマチャコス地方を中心に、
保護司や児童保護ボランティアの活動支援をケニア政府と
地域住民とともに実施しています。

今回のツアーでは、そんなケニアの未来だからこそ
ご案内できる観光国ではない普通のケニアを体験いただきます。

ぜひ、みなさまからのご参加をお待ちしております!

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■開催概要■
・訪問地  :ケニア・マチャコス地方
・開催時期 :2020年8月22日(土)〜8月29日(日)6泊9日
・旅行代金 :320,000円
※往復航空運賃〈成田-ナイロビ〉、全行程宿泊費、全行程移動費、食費等含む。(食費は一部実費となります。)
※旅行代金に燃油サーチャージ、日本国内空港施設利用料、旅客保安サービス料、海外空港諸税等は含まれておりません。
別途お支払いが必要となります。(目安:39,000円※2020年1月10日現在)
※ケニア入国には査証(ビザ)が必要です。旅行代金には含まれておりません。
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■スケジュール■
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【急募】ケニア派遣インターン(2020/1/19)

(特活)ケニアの未来では、下記事業に従事していただくインターンを募集いたします。

JICA草の根技術協力事業(支援型)
ケニア共和国マチャコス地方の地域社会における非行少年及び青年の更生保護活性化事業
https://www.jica.go.jp/partner/kusanone/shien/ken_10.html

国際協力、特にアフリカにおける子どもの問題に関心のある方に、ケニアの未来の事業実施をプロジェクトマネージャーと共に担当していただき、事業運営・展開を経験していただきます。長期的に国際協力や途上国の子どもの課題に関わりたいという意思のある方、ぜひご応募ください。

<募集要項>
■募集職種:インターン
■募集期間:2020年1月19日〜1月31日
■募集人数:1名
■業務期間:2020年2月~2020年7月
■勤務地:ケニア・マチャコス事務所
及びマチャコス地方 アティ・リバー県及びムワラ県
■主な業務内容:
・プロジェクトマネージャーの補佐
・事業の現場業務の運営・管理
■要件:
・20歳以上、要英語力
・類似経験不問だが、途上国や外国での活動経験者優遇。
・ケニアの農村部での長期滞在が可能な健康状態の方。
・志望動機と子どもの保護についての自らの考えをまとめた
作文の提出(A4一枚程度)
*(特活)ケニアの未来の会員になっていただくことが
条件になります。
■待遇:
・滞在費(食費・出張時宿泊費)補助支給(ビザ代含)
・宿舎の提供
・海外旅行傷害保険への加入
・上記以外の諸経費(ケニアまでの旅費、予防接種、
業務外の交通・通信費、補助額を超える滞在費など)は
全て自己負担
■応募方法:以下の書類を作成の上、
Eメールにて送付してください。
○履歴書(書式自由。)
*英語力については必ず明記してください。
*勤務開始可能時期を記載してください。
○課題作文「志望動機と子どもの保護について」(A4一枚程度)■選考方法:書類審査・面接
■担当:事務局 田中 友紀
TEL:  090-6321-5389
E-mail: info@kenyanomirai.org

12/12(木)ケニアJICA草の根事業帰国報告会 ~ケニアの地域社会のボランティアによる子どもの保護と非行少年の更生の可能性を求めて~

ケニアの未来は、ケニアで脆弱な状況にある保護が必要な子どもたちの中でも、特に非行を犯したとされる少年・少女の地域社会での立ち直りを目的としている特定非営利活動法人です。
更生は、1人ではできず、必ず、周囲の理解と協力が必要となりますが、地域社会での取り組みは非常に限定されているため、設立当初から、地域社会のキーパーソンとしての「保護司」に着目し、この保護司による、見守り、支え、援助が実現できるよう支援活動を行っています。

2018年7月に開始されたJICA草の根技術協力「ケニア共和国マチャコス地方の地域社会における非行少年及び青年の更生保護活性化事業」では、事業対象地の19準地区をくまなく回り、地域のリーダーたちに会い、助役(Assistant chief)を中心に住民集会を開催して、保護司の候補者を地域住民の声で選びました。そこから選ばれた保護司は2019年9月、新任研修を受け、今まさに、保護観察対象となっている少年や青年の監督業務の補助を行い始めるところです。この1年、猪突猛進で進めてきた事業の流れと今後の地域社会に根差した監督任務の可能性について、プロジェクトマネージャーの橋場美奈がお話しします。

ぜひふるって、ご参加ください。

■日時:2019年12月12日(木)18:30~20:30
■会場:JICA東京センター本館セミナールーム303 https://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html
■講師紹介
橋場美奈:特定非営利活動法人ケニアの未来副代表兼事業担当。      元JICA専門家。ケニアでJICAの技術協力プロジェクトである少年保護関連職員能力向上プロジェクトに従事後、ケニアの未来を創設し、ケニアの地域社会における子どもの保護事業を実施している。JICA草の根技術協力事業では、特に非行少年に焦点を当て、保護司の選出と育成を図ることを目指している。
■参加費:一般500円(資料代として)/ケニアの未来会員は無料。■定員: 20人
■申し込み方法:メールにお名前、所属、E-mailを記入のうえ、件名を「12月12日報告会参加申込」として、 次のアドレスに送信してください。
ytanaka@kenyanomirai.org
(担当:ケニアの未来事務局 田中友紀)

 

12/13(金)仙台セミナー 〜ケニアの地域社会における更生保護活動の可能性〜

ケニアの未来は、ケニアで行政や住民と共に社会的弱者の子どもを保護する地域づくりを進めています。
特に10代の非行少年が地域社会の中で更生していくためにケニアの保護司制度を支援しています。不必要な子どもの施設への送致を最小限に留め、社会復帰のサポートを強化したい。
ケニアの地域社会の力を最大限に生かし、地域の大人が子どもを保護する社会を目指します。

ケニアの未来では、2014年からアフリカ・ケニアでの保護司制度の活性化に取り組んでいます。日本の保護司さんを中心に、ケニアの話をさせていただく機会はこれまでにもありました。2016年10月に保護司アジ研協力会、2018年12月には埼玉県のカウンセリング研究会の保護司の皆さんの研修、そして、今年は仙台です!

ケニアについて、また、当地でJICA草の根事業として実施している保護司制度の支援について、ケニアの未来事業担当・JICA事業プロジェクトマネージャーの橋場美奈よりお話しいたします。

■日時: 2019年12月13日(金)午後1時30分~午後3時30分
■会場:トークネットホール仙台(仙台市民会館)
1階第1会議室
仙台市青葉区桜ヶ岡公園 4-1
 http://www.tohoku-kyoritz.co.jp/shimin/koutu/guide.htm
■参加費:一般500円 (資料費として)
■定員:  30人

■申し込み方法:メールにお名前、所属、E-mailを記入のうえ、件名を「12月13日仙台セミナー参加申込」として、次のアドレスに送信してください。
ytanaka@kenyanomirai.org
(担当:ケニアの未来事務局 田中友紀)

■講師紹介
橋場美奈:(特活)ケニアの未来副代表兼事業担当。
元JICA専門家。ケニアでJICAの技術協力プロジェクトである少年保護関連職員能力向上プロジェクトに従事後、ケニアの未来を創設し、ケニアの地域社会における子どもの保護事業を実施している。JICA草の根技術協力事業では、特に非行少年に焦点を当て、保護司の選出と育成を図ることを目指している。

【急募】ケニア派遣インターン(2019/12/5)

(特活)ケニアの未来では、下記事業に従事していただくインターンを募集いたします。

JICA草の根技術協力事業(支援型)
ケニア共和国マチャコス地方の地域社会における非行少年及び青年の更生保護活性化事業
https://www.jica.go.jp/partner/kusanone/shien/ken_10.html

国際協力、特にアフリカにおける子どもの問題に関心のある方に、ケニアの未来の事業実施をプロジェクトマネージャーと共に担当していただき、事業運営・展開を経験していただきます。長期的に国際協力や途上国の子どもの課題に関わりたいという意思のある方、ぜひご応募ください。

<募集要項>
■募集職種:インターン
■募集期間:2019年12月5日〜12月20日
■募集人数:1名
■業務期間:2020年1月~2020年7月
■勤務地:ケニア・マチャコス事務所
及びマチャコス地方 アティ・リバー県及びムワラ県
■主な業務内容:
・プロジェクトマネージャーの補佐
・事業の現場業務の運営・管理
■要件:
・20歳以上、要英語力
・類似経験不問だが、途上国や外国での活動経験者優遇。
・ケニアの農村部での長期滞在が可能な健康状態の方。
・志望動機と子どもの保護についての自らの考えをまとめた
作文の提出(A4一枚程度)
*(特活)ケニアの未来の会員になっていただくことが
条件になります。
■待遇:
・滞在費(食費・出張時宿泊費)補助支給(ビザ代含)
・宿舎の提供
・海外旅行傷害保険への加入
・上記以外の諸経費(ケニアまでの旅費、予防接種、
業務外の交通・通信費、補助額を超える滞在費など)は
全て自己負担
■応募方法:以下の書類を作成の上、
Eメールにて送付してください。
○履歴書(書式自由。)
*英語力については必ず明記してください。
*勤務開始可能時期を記載してください。
○課題作文「志望動機と子どもの保護について」(A4一枚程度)■選考方法:書類審査・面接
■担当:事務局 田中 友紀
TEL:  090-6321-5389
E-mail: info@kenyanomirai.org

【募集】国内ボランティア/インターン

(特活)ケニアの未来は、18歳未満の子どもとまだ完全に自立していない25歳までの若者を対象とした自立・更生の支援と子どもの虐待や非行の防止プログラムをケニアの地域社会の中で行っています。

その活動を日本から支える国内事業について、下記インターンを募集いたします。

長期的に国際協力やアフリカの子どもや青年の課題に関わりたいという意思のある方、ぜひご応募ください。

事務局スタッフと相談しながら、どんなことにも積極的・意欲的に取り組める方を歓迎します!

<募集要項>

■募集職種:インターン
■募集期間:2019年7月〜
■募集人数:若干名
■業務期間:2019年7月~
■主な業務内容:
・団体運営のためのファンドレイジング施策
・セミナー・イベントの企画運営
・WebサイトやSNSを利用しての広報 など
■要件:
・ケニアの未来の理念に共感できる方。
・子どもの保護・更生、アフリカ、国際協力に興味のある方。
・どんなことにも積極的・意欲的に取り組める方。
・基本的なPCスキル。
*(特活)ケニアの未来の会員になっていただくことが条件になります。
■待遇:
基本的に交通費含め一切の補助はありません(無償ボランティア)。
■業務形態:
・特に出勤日や作業日は設けておりません。必要に応じて、空いている時間でのお手伝いをお願いします。
・作業はご自宅やネット環境の整っている場所などでお願いします。打ち合わせはSkypeなどを利用して行います。
・長期ボランティア大歓迎!

■応募方法:以下の書類を作成の上、Eメールにて送付してください。
○履歴書(書式自由。)
■選考方法:書類審査
■担当:事務局 田中 友紀
TEL:  090-6321-5389
E-mail: info@kenyanomirai.org

【募集】ケニア派遣インターン

(特活)ケニアの未来では、下記事業に従事していただくインターンを募集いたします。

JICA草の根技術協力事業(支援型)
ケニア共和国マチャコス地方の地域社会における非行少年及び青年の更生保護活性化事業
https://www.jica.go.jp/partner/kusanone/shien/ken_10.html

国際協力、特にアフリカにおける子どもの問題に関心のある方に、ケニアの未来の事業実施をプロジェクトマネージャーと共に担当していただき、事業運営・展開を経験していただきます。長期的に国際協力や途上国の子どもの課題に関わりたいという意思のある方、ぜひご応募ください。

<募集要項>
■募集職種:インターン
■募集期間:2019年6月~2019年7月7日
*適任者の派遣が決まり次第、終了。
■募集人数:1名
■業務期間:2019年8月~2019年11月
■勤務地:ケニア・マチャコス事務所
及びマチャコス地方 アティ・リバー県及びムワラ県
■主な業務内容:
・プロジェクトマネージャーの補佐
・事業の現場業務の運営・管理
■要件:
・20歳以上、要英語力
・類似経験不問だが、途上国や外国での活動経験者優遇。
・ケニアの農村部での長期滞在が可能な健康状態の方。
・志望動機と子どもの保護についての自らの考えをまとめた
作文の提出(A4一枚程度)
*(特活)ケニアの未来の会員になっていただくことが
条件になります。
■待遇:
・滞在費(食費・出張時宿泊費)補助支給(ビザ代含)
・宿舎の提供
・海外旅行傷害保険への加入
・上記以外の諸経費(ケニアまでの旅費、予防接種、
業務外の交通・通信費、補助額を超える滞在費など)は
全て自己負担
■応募方法:以下の書類を作成の上、
Eメールにて送付してください。
○履歴書(書式自由。)
*英語力については必ず明記してください。
*勤務開始可能時期を記載してください。
○課題作文「志望動機と子どもの保護について」(A4一枚程度)■選考方法:書類審査・面接
■担当:事務局 田中 友紀
TEL:  090-6321-5389
E-mail: info@kenyanomirai.org

1/5(土)セミナー「孤児院への支援は危険?~ケニアの子どもたちへのオルタナティブ支援について考える」

 

講演者:(特活)ケニアの未来会員 三関理沙

世界中の児童養護施設(孤児院)に住む子どもたちの80%以上には、親が生きていて実際には`孤児`ではないと言われています。

施設ケアでは家族で育った子どもに比べて、身体的、精神的に成長が遅れる可能性が高いという研究が出されていて、施設で長期的に過ごした子どもは施設を出た後に頼る身寄りがおらず、孤立してしまいます。また、家事を手伝ったり、お買い物に行ったりといった一般家庭で普通に行うことを経験していない子どもたちは社会に出て、馴染めない傾向にあります。

現在、ケニアには260万人の子どもたちが親を失っているか、脆弱な状況にあると言われています。ケニアでは、HIV感染拡大のピークは収まったものの、働く世代の親がいない子どもが増え、祖父母の家庭で育てるのが難しい状況が多く見られます。そこに、外国からの大量の児童養護施設が入ってきました。’孤児を助けてください!’というスローガンの下、施設の数は膨れ上がりました。ケニアには830 の児童養護施設があり、4万~4万2千人の子どもたちが住んでいると言われています。また、不認可で、違法に運営している施設もあるため、実際は、さらに多くの子どもが施設に住んでいると推測するデータもあります。

しかし、本当に児童養護施設は必要でしょうか?児童養護施設を支援するお金があれば、子どもが家庭で暮らせるように家庭やコミュニティの支援をできると思いませんか。アフリカの家族はとても大きく、親が育児できない場合も、親せきの人たちによる経済的、精神的支援があれば、子どもの養育は可能です。

今年ケニアでは、施設に依存せずに子どもを家庭で育てていこうという政府の政策が本格的に始まりました。また、里子や養子縁組制度の強化も始まっています。ケニアが子どもの保護の政策転換に臨んでいる重大な時期です。

このセミナーでは、オランダの大学院で行った、「ケニアにおける子どもの脱施設ケア」についての研究内容を皆さんにお伝えしながら、ケニアの子どもたちのケアについて共に考えたいと思います。 どんな家庭に生まれた子どもにも、’家族’の愛情を知りながら暮らす権利はあります。 みなさんのご参加お待ちしております。

<講演者プロフィール>
(特活)ケニアの未来会員 三関理沙
大学卒業後、一般企業にて貿易実務に5年間勤務。その後、青年海外協力隊として、ケニアのニエリで2年間活動。児童相談所でソーシャルワーカーとして、地元のボランティアと一緒に子どもの問題に草の根で取り組む。日本に帰国後NGOで広報業務を1年経験した後、オランダのInternational institute of Social Studies(ISS)で開発学を勉強中。子どもと若者に対する社会保障を専攻し、修士論文はケニアにおける子どもの脱施設ケアについて執筆。

■式次第
1)11:00〜11:20 イントロダクション 「ケニアの子どもの脱施設化~ケニアの未来の活動との関係」ケニア事業担当:橋場美奈
2)11:20〜12:20 講演 「ケニアにおける子どもの脱施設ケア」三関理沙
3) 12:20〜12:50 質疑応答・ディスカッション

■日時:  2019年1月5日(土)11:00~13:00
■会場: JICA東京センター本館セミナールーム408 https://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html
■参加費: 一般500円 /(特活)ケニアの未来の会員は無料。 ■定員: 20人
■申し込み方法: メールにお名前、所属、E-mailを記入のうえ、件名を「1月5日報告会参加申込」として、 次のアドレスに送信してください。
ytanaka@kenyanomirai.org
(担当:ケニアの未来事務局 田中友紀)

12/15(土)ケニアJICA草の根事業帰国報告会  ~ケニアの地域社会における子どもの保護、更生保護活動の可能性~

ケニアの未来は、ケニアで脆弱な状況にある保護が必要な子どもたちの中でも、特に非行を犯したとされる少年・少女の地域社会での立ち直りを目的としている特定非営利活動法人です。更生は、1人ではできず、必ず、周囲の理解と協力が必要となりますが、地域社会での取り組みは非常に限定されているため、設立当初から、地域社会のキーパーソンとしての「保護司」に着目し、この保護司による、見守り、支え、援助が実現できるよう支援活動を行っています。

2017年8月~2018年7月、庭野平和財団の助成による「ケニアの地域社会の保護司による少年・青年の更生支援事業」が完了し、2018年7月に開始されたJICA草の根技術協力事業「ケニア共和国マチャコス地方の地域社会における非行少年及び青年の更生保護活性化事業」を実施中です。

ケニア事業を担当し、JICA草の根事業のプロジェクトマネージャーを務めている橋場美奈より、事業報告を行います。ケニアの非行少年の課題、さらに、ケニアの子どもたちが直面しているリスクについて、地域社会の声をたくさん聞く活動をしておりますので、それを日本の方々にお話ししたいと考えています。 ぜひふるって、ご参加ください。

■日時:  2018年12月15日(土)15:00~17:00
■会場: JICA東京センター本館セミナールーム301 https://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html
■講師紹介
橋場美奈: 特定非営利活動法人ケニアの未来副代表兼事業担当。 元JICA専門家。ケニアでJICAの技術協力プロジェクトである少年保護関連職員能力向上プロジェクトに従事後、ケニアの未来を創設し、ケニアの地域社会における子どもの保護事業を実施している。JICA草の根技術協力事業では、特に非行少年に焦点を当て、保護司の選出と育成を図ることを目指している。
■参加費: 一般500円/(特活)ケニアの未来の会員は無料。
■定員: 20人
■申し込み方法:メールにお名前、所属、E-mailを記入のうえ、件名を「12月15日報告会参加申込」として、 次のアドレスに送信してください。
ytanaka@kenyanomirai.org
(担当:ケニアの未来事務局 田中友紀)

【募集】ケニア派遣インターン

(特活)ケニアの未来では、下記事業に従事していただくインターンを募集いたします。

JICA草の根技術協力事業(支援型)
ケニア共和国マチャコス地方の地域社会における非行少年及び青年の更生保護活性化事業
https://www.jica.go.jp/partner/kusanone/shien/ken_10.html

国際協力、特にアフリカにおける子どもの問題に関心のある方に、ケニアの未来の事業実施をプロジェクトマネージャーと共に担当していただき、事業運営・展開を経験していただきます。長期的に国際協力や途上国の子どもの課題に関わりたいという意思のある方、ぜひご応募ください。

<募集要項>
■募集職種:インターン
■募集期間:2018年10月頃~
*適任者の派遣が決まり次第、終了。
⇒決定しました。(2019/2/4)
■募集人数:1名
■業務期間:2019年2月~2019年7月
■勤務地:ケニア・マチャコス事務所
及びマチャコス地方 アティ・リバー県及びムワラ県
■主な業務内容:
・プロジェクトマネージャーの補佐
・事業の現場業務の運営・管理
■要件:
・20歳以上、要英語力
・類似経験不問だが、途上国や外国での活動経験者優遇。
・ケニアの農村部での長期滞在が可能な健康状態の方。
・志望動機と子どもの保護についての自らの考えをまとめた
作文の提出(A4一枚程度)
*(特活)ケニアの未来の会員になっていただくことが
条件になります。
■待遇:
・滞在費(食費・出張時宿泊費)補助支給(ビザ代含)
・宿舎の提供
・海外旅行傷害保険への加入
・上記以外の諸経費(ケニアまでの旅費、予防接種、
業務外の交通・通信費、補助額を超える滞在費など)は
全て自己負担
■応募方法:以下の書類を作成の上、
Eメールにて送付してください。
○履歴書(書式自由。)
*英語力については必ず明記してください。
*勤務開始可能時期を記載してください。
○課題作文「志望動機と子どもの保護について」(A4一枚程度)■選考方法:書類審査・面接
■担当:事務局 田中 友紀
TEL:  090-6321-5389
E-mail: info@kenyanomirai.org